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GARNET CROW「LOCKS 」

霧の日ですか。おはようございます。
余韻と予感に浸りつつ。

舞い上がりまくりの先週から短期間で色々あり、精神にもスケジュールにも嵐が来てました。
今は心は大丈夫です。来週には予定も安定すると良いな…時間の使い方、上手くなりたい。



さてタイトルは、久々にがっつり感想書きたいと思ったアルバムです。もっぱら最近のヘビロテ。
歌詞がもう、ね。前まであまり気にしてなかったんですが、このアルバムの歌詞は、最近の心の状態に見事に引っ掛かる引っ掛かる…何の釣りですか。
そして全体的な雰囲気が大好き!前のアルバムとは対局の感じですね。暖かい気持ちが随所に見えます。嗚呼ときめく!
突っ込みどころとしては、やたら転調多くない?と思ったのですが、さてこれは某先生の影響か…w


・最後の離島
素敵な始まり方です。アルバムの最初がこういう曲だとなんかくすぐったい。
アコギの音って良いなあ。懐かしくて切ない気持ちにさせてくれますね。
「味わってしまったあの愛という
美味しい気持ちつなぎ止めたくて」


・涙のイエスタデー(albam ver.)
ピアノのドライブが爽やかな一曲。サイクリング中に聴いたらすごく元気になりました。
Cメロが好きですね。特に最後らへん!
「どこか未だ知らない場所へ
迷い込みたくなることない?
君といたらもっといいのなな」


・世界はまわるというけれど
静かな諦めとイントロ・アウトロの美しさが秀麗な曲。
引き込まれるなあ、この距離感。目指すものの1つかもしれない。
「優しい気持ち冷たい心 人は同時に宿すことも」


・もう一度笑って
ふわふわした失恋ソング…なのかな?
こういう雰囲気は好き。さらりと流して余韻がじーんと。
最初の英語部分が耳を撫でます。
「明日また会うかのようにサヨナラ言えたら
私を誇らしく思ってくれますか 最後に」


・この手を伸ばせば(albam ver.)
シンプルイズベスト。そんなサビのメロディ。
聞き流せるけど、一度ひっかかると抜け出せない曲ですね。
ドラムのループも地味に良い。
「この手を伸ばせば
やがて来る明日を
汚してしまうから…」


・doubt
決然とした声。
歌詞の雰囲気より曲のアレンジに合った歌い方してますね。
Aメロが一番好きなのだが、一回しか出てこなくて残念。
「夢ばかり並べても 時はそう容赦なく過ぎ
我が家でも眺めてたら 数年後うつしだす」


・風とRAINBOW
まずイントロのアコギにやられました。やっぱ好きだー!
この世界観は掴みにくい。なんだろうあの歌詞?
いやでも、良いなと思います。
「プラトニックな哀しみ抱いた君は機械式
嘆くな人々もあまり変わらない」


・ふたり
大好きなんだが、全曲の中で一番物申したい!
イントロとAメロでいきなり調が違うなら、イントロのF調の意味はどこにw
せめてAメロ最初のくだりはずっとFにするとかしたら、次のD調も映えるんじゃ…
なんて。歌詞はさりげなく、本当に毒リンゴ。七さん素敵w
そんな相乗で、強烈なインパクトがあった曲です。
次の曲とのコンボで、心境がピンクになるという謎の効果もw
「行く手に立ちはだかる
個性とかゆう面倒や
淋しがり嘘つく心なんてもういらないか」


・Mr.Holiday
好き。無条件で笑顔になれる、テンション上げの強い味方!
頭の沸き具合をある意味加速させてくれやがった名曲。
前の曲もだけど、歌詞がね…最近の自分の心と面白い具合に噛み合いまして。
多分何年たっても、この時期に思い出す予感。
何にでもなれる…かな?
「恋のめまい幻よ ゆけるとこまで連れ去っちゃって」


・The first cry
前の曲との落札が激しいなw
サビ前のブリッジが良い感じ。
でもこの曲は、1、2番やサビの繰り返しをがっつりやるんじゃなくて、さらっと流しても良かったんじゃないかなと思う。あえて。
「君の元へと いつかはゆくのなら
畏れずにこの時間 生きてゆける」


・Love is a Bird
1アルバムに一曲。渾身のバラードが今回もきました!
サビで転調しなくても、十分いけるのにね。
Bメロが一番好きだけど、本当この曲は通して良いわ…。
そしてこの曲の後に最後の離島をまた流し始めると、なんか涙出てくるんです。。
「ありふれた恋の中でさえ
人は ね、輝きを放つでしょう」


以上!例によって好きに語りましたとさっ。
さて時間まで、もう一巡してから課題!
神社 派維持 * こんなん聴きました * 09:06 * comments(3) * trackbacks(0)

for JAMファン。自己紹介とオフレポ

ちょっとばかし鬱気味だった最近でしたが、昨日でその辺り全部吹き飛びました!心機一転。気遣ってくれた方、ありがとうございましたm(__)m
以下、JAM Projectをご存知ない方には全て意味不明な内容です。注意!












私がJAMを知ったのは、ケーブルTVが入った日にたまたまやってたアニぱら音楽館。
「あれ、奥井さん?」
スレイヤーズなんかでファンになりかけていた彼女が画面にいる!適当にチャンネルを変えてた手が、止まった。
で、おもむろに歌い出したのが、Skill。
一瞬のうちに興奮の渦に落とされたよ。
ただ叫んでるだけではない。
ただ歌上手いだけでもない。
なんだこのソウルフルな歌声は!
おまけにバックの力強さが半端ねぇ!!
「…すげぇ、何だこれ格好良い!!」
後はもうなしくずなし。パンダーゼットのOPでJAMと再会した時なんて、どんだけ嬉しかったか…!

出会いの顛末はこんな感じ。メンバーは皆好きだけど、きっかけの奥井さんは頭一つ飛び抜けて好きです。あの凛とした声にLOVE!

・好きな曲。
Litlle Wing…アイリッシュ系大好きな私が、イントロのバグパイプで反応しないわけがない。こういう空気大好き!家族でカラオケ行った際、父に「良い曲だなぁ」と言われました。にやり。
紅ノ牙…大学の課題で、好きな曲を耳コピして打ち込んでこい、というのがありまして。選んだのがこの曲。ボーカルからバックストリングスまでコピーして、いかに綿密に各パートが絡んでるかを実感…。この曲にしろ何にしろ、決めるとこバッチリ決めてるのがすごい。「超獣炎皇斬!」のとことか。あと、2番の松本パートのバックの弦が好き。
Rising Force…バックで16分音符がキラキラ鳴ってるの、本当好きなんです。加えてこの曲、Bメロがツボでもう…!「逃げなーい二ー度と〜!」あぁ…。。
約束の地…素朴だけどひそかに力強い。派手なアレンジがなくても魅せてくれるよなぁ。全体的にメロディが好きな曲。
Battle Comminucation!!…良いノリだ!楽しい!無条件に元気が出ます。ブリッジで、メンバーの声が左右交互に聴こえてきた時は、やるなぁと思いました。あと、1番と2番の繋ぎが好き。
他、好きなものを思いつくまま。
・鋼の救世主のサビ
・SkillのBメロや、最後の「I Can Fly〜」のバッキング、及びダニーソードw
・セイントビースト系の電気歪み
・RocksのBメロ、シャウト、間奏の「Oh〜」
・VOYAGER、限界バトル、Freedom、The everlasting、NAME、Fight to the End全般
・Break Out「そして時を超え未来へ〜」のとこ
・風のEAGLEの疾走感

以上。思いついたら追加したりして。
や、出てない曲も勿論好きです。特に思い入れのあるものを挙げてみました。

とまあ、緻密な努力を経てテンションを爆発させるJAMが、私はとても大好きです!

以下オフレポに続く。
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神社 派維持 * こんなん聴きました * 22:36 * comments(4) * -

マンハッタン・トランスファー

私の家で自慢できること。それは、未だにレコードがバッチリ聴けることだったりする。
で、両親が揃って聴いていたとこに出くわして、この衝撃。

マンハッタン・トランスファー。なんなんだこいつら!?
ジャズに合わせて超ノリノリで歌いまくる、4人組のコーラスグループなのだが、コーラスの複雑さとノリの良さ、ってか総合的な上手さがハンパじゃねぇ。
ベスト版を聴いてたのだけど、特に女性の方の声のドライブに痺れまくり!TRICKLE TRICKLEやBIRDLAND、もちろんTWILIGHT ZONEがお気に入り。
あああ格好良い。。既存のボーカルなしジャズにもあえて歌詞をつけて歌ったりもするそうだ。物置あさったら、もっとレコード出てくるだろうか。
なんだかジャズの(私的)新境地。そのうちボーカルパートのコピーをするかも。…非常に難しい予感がするが…
人の声ってやっぱり、説得力にかけては一番だろうなと思う今日この頃。
神社 派維持 * こんなん聴きました * 18:56 * comments(0) * trackbacks(0)

戦争と平和と絵画の片鱗〜ベト7&8、ラフマのエチュード〜

昨日はダンプカーに思い切り水をぶっかけられてフテ寝した神社です。水を跳ねる車と跳ねない車の違いは何だろう!最近マナーがなってない車多いよ!
で。
やろうやろうと思って忘れてたカテゴリ追加。ついでに3文字タイトルオンリーも解除です。
聴いた曲でもメモろうかなーと思った次第。余計な感想も忘れずにっと。


のだめでおなじみ、ベートーベンの交響曲7番8番。大学の冬期講習中、図書館にて聴いてきました。

7番。なんかどの楽章もやたらノリが良くないですか?途中で眠くなるかと思ったら、なんのその。
1楽章は「のだめカンタービレ」とタイトルロゴが現れる場面の、あのリズム。
2楽章はのっけから、泥棒がコソコソしてるような弦の動き。(でも本当は、葬列の楽章らしい…w)
3楽章は途中のFdurの部分があっけらかんとしてて気持ち良いし。
4楽章はまるで運動会。走る子供たちがリアルに想像できますよ。
ノリノリ要素が詰まってます。侮りがたし、ベートーベン。
ちなみに解説書を見たら、著者はこの曲を「戦争」と評していました。確かに4楽章はそれっぽいけど、これだけあっかるい曲から戦争をイメージしたくないなぁ。

8番。7番で妙に上がったテンションがこの曲で落ち着きました。ティンパニは時々ドスを効かせてくるけど、おおむね平和的な曲だと思います。正直印象があんまりない(苦笑)また聴こうと思います。

で、その後にメンデルスゾーン目当てで聴いたピアノ曲集の中に、なんだかすごい迫力のものがありまして。
ラフマニノフ「絵画的練習曲 作品39−5」。これの主題にシビれました。es mollで低音がうなり声上げてる間に中音域から出てきます。嘆きってほど悲壮感はないけど、何か訴えてくるようなメロディ。これがまた…!
てかes mollの調自体が不思議な響きだなと思いました。好きかも。ただし譜読みで地獄を見そうです(♭6つ)w
しかし、これ何の練習用の曲なんだろ…。

ちなみにベートーベンの第9は、全楽章通すと1時間以上にもなると知って、起きてる自信がなくなったので聴くのをやめました(根性なし)い、いつかは…!
というわけで、今回はこれにて。
神社 派維持 * こんなん聴きました * 18:18 * comments(0) * trackbacks(0)
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