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戦争と平和と絵画の片鱗〜ベト7&8、ラフマのエチュード〜

昨日はダンプカーに思い切り水をぶっかけられてフテ寝した神社です。水を跳ねる車と跳ねない車の違いは何だろう!最近マナーがなってない車多いよ!
で。
やろうやろうと思って忘れてたカテゴリ追加。ついでに3文字タイトルオンリーも解除です。
聴いた曲でもメモろうかなーと思った次第。余計な感想も忘れずにっと。


のだめでおなじみ、ベートーベンの交響曲7番8番。大学の冬期講習中、図書館にて聴いてきました。

7番。なんかどの楽章もやたらノリが良くないですか?途中で眠くなるかと思ったら、なんのその。
1楽章は「のだめカンタービレ」とタイトルロゴが現れる場面の、あのリズム。
2楽章はのっけから、泥棒がコソコソしてるような弦の動き。(でも本当は、葬列の楽章らしい…w)
3楽章は途中のFdurの部分があっけらかんとしてて気持ち良いし。
4楽章はまるで運動会。走る子供たちがリアルに想像できますよ。
ノリノリ要素が詰まってます。侮りがたし、ベートーベン。
ちなみに解説書を見たら、著者はこの曲を「戦争」と評していました。確かに4楽章はそれっぽいけど、これだけあっかるい曲から戦争をイメージしたくないなぁ。

8番。7番で妙に上がったテンションがこの曲で落ち着きました。ティンパニは時々ドスを効かせてくるけど、おおむね平和的な曲だと思います。正直印象があんまりない(苦笑)また聴こうと思います。

で、その後にメンデルスゾーン目当てで聴いたピアノ曲集の中に、なんだかすごい迫力のものがありまして。
ラフマニノフ「絵画的練習曲 作品39−5」。これの主題にシビれました。es mollで低音がうなり声上げてる間に中音域から出てきます。嘆きってほど悲壮感はないけど、何か訴えてくるようなメロディ。これがまた…!
てかes mollの調自体が不思議な響きだなと思いました。好きかも。ただし譜読みで地獄を見そうです(♭6つ)w
しかし、これ何の練習用の曲なんだろ…。

ちなみにベートーベンの第9は、全楽章通すと1時間以上にもなると知って、起きてる自信がなくなったので聴くのをやめました(根性なし)い、いつかは…!
というわけで、今回はこれにて。
神社 派維持 * こんなん聴きました * 18:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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